ここではセミナー・講演のプログラムを紹介いたします。
テーマ 「経営を変える5S改善セミナー」
プログラム
(1)中小の製造業がおかれている厳しい現状
- 市場ニーズが多品種少量化し、従来の労働生産性向上の改善では業績成果に結びつかない
- 海外依存が増え、何もしないでいると仕事が減る
- 系列が崩れ、大企業が中小企業を選別するようになった
- 労働人口の構成の変化で従来の労務管理の前提が通じなくなっている
(2)手・足・口が動き業績につなげる「5S」の定義と周知徹底
- 「整理・整頓・清潔・清掃・しつけ」の基本理解と実行のさせ方
- 習慣化の方法
(3)全員参加の「5S改善」実行のポイント
- 問題発見と改善行動の大原則「現物主義」
- 社長以下すべての部門の管理者の参加で行うわけ
- 実施への環境づくりと時間管理
- 生きた目標を分かり易く決めるポイント
- 全社的問題解決の体験の場になる
(4)5S改善活動を成功させるための経営者の役割
- 改善経験のある経営者のゲスト講演
(5)業績に直結させる「モノの流れに切り込む5S改善活動」とは
- 経営トップの強力なリーダーシップと全員参加
- 現場に真の問題が存在する
- 問題の認知、現状把握とめざす姿(理想)の明示
- 現場・現物による問題の認知がすばやい解決行動を生む
- 現場・現物によるコミュニケーションが最も効果が上がる
- 買う原材料・部品のモノから売るモノまでのモノの流れを常に改善することで業績成果につながる
★一定期間で現場に「5S」を定着させる方法
- まず写真を撮る「定点撮影」のポイント
- パート・ガンコ職人を巻き込むコツ
- 5S維持のチェックリスト
- 担当エリアとリーダーを決める
- 例外をつくらない
- 誰でもスグ見つけられる、スグ出せる、スグ片づけられる
- 社長の現場巡回がヤル気を生み出す
- 隠れた問題点
- 5Sコンテストの成功法
- マンネリ打破のポイント
- 繰り返し、繰り返し徹底させる
- 固定観念を捨てよ
- 生産部員が喜んで今のつくり方を変える方法とは
→「流れ生産」が肌でわかる実習指導

