改善実践者の声

K県T社 社長

1、現場改善にあたって、コンサルタントを導入しようとした理由

 現場が旧態依然として陳腐化しており、新しい考えを導入して改革しない限り疲弊死すると危惧したため。

2、コンサルタントを導入することによって得られた成果

  1. 在庫の削減(経営者の意識改革が基になっている)
  2. 一個づくりの導入
  3. 改善の気風が定着したこと
  4. 活動を通して人財の発見が出来たこと(現場教育が基礎にある)

3、コンサルタントの導入がなければできなかったと思われること

 上記2、の全部

4、コンサルティング手法の特長

  1. とにかく現場密着で、必ず何らかの成果を上げられる
  2. 人の誉め方がお上手な点とあいまってシーダーシップを発揮される
    (皆良く言うことを聞いてくれる)

O県K社 社長

1、現場改善にあたって、コンサルタントを導入しようとした理由

  • 社内の人間だけでは本当の自社の実力レベルがわからないと感じたので
  • また、今までも現場改善を進めてきたが、それが本当に利益に結び付いているとは思えなかったので

2、コンサルタントを導入することによって得られた成果

  • 外部の目を意識して改善のスピードが一部ではあるが上がってきた
  • 外部の目を意識して工場をショールーム化しようとする活動ができてきた
  • 改善とキャッシュを結び付けるようになった

3、コンサルタントの導入がなければできなかったと思われること

 世の中の動き、他社の動向、中国化などの刺激が社内に説得力を持って伝わった

4、コンサルティング手法の特長

  • 〆切効果
  • 外部から見た客観的な視点

G県R社 製造部門部長

1、現場改善にあたって、コンサルタントを導入しようとした理由

親会社様から学んだ改善活動をR社に定着させ、さらに独自の発展をさせることで「R社のものづくり」を確立し、生産性向上、利益体質の定着を図ろうとした。
そのために5Sから始まる系統的な改善の考え方の指導を受けようと考えた。

2、コンサルタントを導入することによって得られた成果

  1. 「ムダ」という考え方の定着で、事業所共通のモノサシができた
  2. 理想の姿を思い描き、それを実現するための活動のやり方を探すという演繹的な改善のやり方を学んだ
  3. 在庫削減目標の達成と、次のリードタイム短縮への活動の展開が可能となった

3、コンサルタントの導入がなければできなかったと思われること

  1. 改善とは楽しくやれば必ず認めてもらえるという気持ちが一般作業者の間に広まった
    (柿内先生の指導のやり方、ほめ方によるところ大)
  2. 外部からの客観的判断を受けることで、活動に緊張感が生まれ、きつい目標(在庫削減)が達成できた

4、コンサルティング手法の特長

  1. 3現主義で、現場での指導を徹底され、その結果わかりやすい指導となる
  2. 一般作業者には「ほめて伸ばす」、リーダークラスや技術者にはきびしく誤りを指摘いただいている

G県R社 課長

1、現場改善にあたって、コンサルタントを導入しようとした理由

従来からの社内の固定観念を第3者の方から見て頂いて、問題点・課題を明らかにすると共に、改善のスピードアップを図る。また世の中の動向、もの作りの新しい情報入手と改善に対する全員の意識改革により事業所の目標達成に加速度をつける。

2、コンサルタントを導入することによって得られた成果

在庫削減、物流改善の成果が得られたほか、目に見えない効果として、改善の重要性が更に深まった。

3、コンサルタントの導入がなければできなかったと思われること

改善事例報告、現場指導を通して個々人の改善に対しての自信が深まり、より一層改善が進むうようになった。

4、コンサルティング手法の特長

KZ法、5S、動作経済の4原則…等々の手法をお教え頂いたこと。
特にほめて育てる方法で多くの方が成長されたと考えます。

Y県Y社 社長

1、現場改善にあたって、コンサルタントを導入しようとした理由

実践理論に基づいた系統的な指導を受け、社員の意識レベルの確実な変革を図りたいと思いました。

2、コンサルタントを導入することによって得られた成果

改善活動の全社的な推進に対する求心力として、コンサルタントの存在と指導内容が大きなインパクトとなり、活動を具体化するきっかけとなった。
また、指導内容が具体的で現実的であるため、社員が改善活動の面白さを実感してヤル気を出した。

3、コンサルタントの導入がなければできなかったと思われること

全社の大きな目標と個人レベルの活動との意味づけを明確に理解させた上で具体的に問題点の抽出とその改善のヤリ方を細部にわたり指摘し、徹底的な積み上げで確実な結果を出していくような粘り強い指導は、社内の人間ではできなかったと思います。

4、コンサルティング手法の特長

実際の担当者の話を粘り強く聞いて、当人に考えさせ納得させた上で改善項目の実践を宿題として挑戦させ、少しでも変化があれば徹底的に評価してヤル気にさせて次のレベルの目標に挑戦させる。
そして絶えず全体目標の中での個々の活動の意味付けを意識させながら分かり易く指導する手法であると思います。
常に前向きで明るく希望に満ちたお話に共感を覚えます。
活動が伸び伸び自主的に進められている事が大変ありがたく思います。