柿内 幸夫(かきうち ゆきお)
改善コンサルタント
≪プロフィール≫
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- 略歴 -
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| 1951年 | 東京生まれ |
| 1974年 | 東京工業大学工学部経営工学科卒業 |
| 1974年 〜 | 日産自動車株式会社勤務 一貫して生産効率改善(IE)を担当し、改善手腕が認められる |
| 1980年 〜 | 社命にてスタンフォード大学大学院工学部経営工学科に留学 生産効率改善(IE)を専門的に学び、修士課程修了(MS IE、Engineer IE取得) 帰国後、若くしてIE責任者になり、国内外の主力工場を指導し抜群の成績をあげる |
| 1991年 | 同社を退社 |
| 1992年 | 改善コンサルタンツ(株)チーフコンサルタントとなる |
| 2004年 | 日本経営工学会経営システム特別賞受賞 |
| 2006年 | 慶應義塾大学にて工学博士を取得 |
現在、改善コンサルタンツ(株)常務取締役チーフコンサルタントとして、モノづくりの改善を通じて経営改革を行う。自動車・工作機械・家電・化粧品・食品・IT関連メーカーなど、大中小企業の工場を幅広く指導している。自ら工場に入り、現場の人たちと一緒に悩み、考え、改善を進める実践指導に、全国の社長・工場長はもとより、現場の人たちからも絶大な信頼をよせられる。
また、各地でセミナー・講演を行っており、さらに立命館大学大学院経営学研究科・客員教授を勤めるなど、幅広く活躍している。
中小企業のドロ臭さと、最新鋭の工場ラインの双方を熟知した改善コンサルタントとして、国内だけでなく欧米、中国、アジアの工場の指導に東奔西走する毎日である。
主な著書 : 「最強のモノづくり」、「現場改善」 、「現場のコトバ」など多数。

